Accessを続けるか、
延命・部分移行・全面移行か。
判断に必要な「点数」を、10分で。
長年使ってきたAccessを、いま全面移行すべきなのか、延命運用で十分なのか。 5カテゴリ(運用規模 / 保守体制 / データ運用 / 将来要件 / 継続リスク)を点数で評価し、 合計点と高リスク件数からA〜Dの4区分で進め方を見立てます。
Access継続可否・Power Apps移行
簡易診断シート
5カテゴリを点数化し、A〜Dの4区分で進め方を見立てる
実務視点のExcelシート(診断表+ヒアリングシート)をお届けします。
Power Apps移行
簡易診断
A/B/C/D 4区分判定
- 5カテゴリを点数で評価
- 合計点・高リスク件数で自動判定
- A〜Dの推奨アクションを即表示
- 商談前の社内整理にもそのまま使える
こんなAccess運用、5つのサインに心当たりはありませんか?
診断シートの5カテゴリは、現場で起きる典型的な負荷を整理したものです。
問題はAccessを使い続けていること自体ではありません。
「いま誰に支えられ、どこに限界があるのか」が点数化されていないことが、
ある日突然「修正できない」「引き継げない」として表面化します。
診断シートが見る5つの軸
現場負荷の高いカテゴリほど、重要度(重み)を高く設定しています。
運用規模
- 利用部門が増え、部門横断で使っている
- 同時利用・共有の制約が業務負荷に
保守体制
- Accessを修正できる人が限られている
- 軽微な改修でも時間やコストがかかる
データ運用
- Excel・メール・紙との二重管理が常態化
- データの整合性・最新版管理に不安
将来要件
- モバイル・クラウド・承認フローの要望
- 権限管理・監査性を強化したい
継続リスク
- 担当者の異動・退職で止まる不安
- 1年以内の業務・組織変更の予定
5カテゴリ各1問で、自社の見立てを確かめる
本LPでは各カテゴリ代表1問の簡易版で目安を表示。全設問の詳細診断は、無料のExcelシートをダウンロードしてご利用ください。
簡易診断(5カテゴリ × 各1問のミニ版)
0=当てはまらない / 1=一部当てはまる / 2=強く当てはまる ・ 全設問はDL資料で
×2,×3の重みは、DL資料で変更可能です。
A〜Dの4つの判定区分
Power Appsへの移行ありきではなく、現状に合わせて最適な進め方を整理します。
継続整理型
移行の優先度は高くありません。まずは保守ルール、バックアップ、担当者依存の整理を優先します。
- 現行Accessの運用ルール明文化
- バックアップと復旧手順の整備
- 担当者交代時の引継ぎ体制強化
- ドキュメントの最低限整備
延命整理型
すぐ全面移行ではなく、Accessの延命条件とボトルネックの整理を優先します。
- ボトルネック機能の切り分け
- 延命に必要な保守要件の明確化
- 属人化リスクの軽減
- 次期検討のタイミング設計
部分移行検討型
負荷が高い入力・共有・承認業務から段階的に切り出す検討が有効です。
- 切り出し候補業務の特定
- Power Apps等での段階導入
- データ基盤・連携の設計
- 小さく作って効果検証
再構築・全面移行型
属人化や保守継続リスクが大きく、再構築・全面移行も視野に整理します。
- 業務と情報資産の棚卸し
- 全面移行の要件定義
- 移行計画・予算・体制設計
- リスク最小化の段階設計
資料ダウンロード後の進め方
ダウンロードして終わりではありません。現状整理まで伴走します。
Access継続可否
Power Apps移行
簡易診断シート
診断シートの構成
Excelファイル1つに、「診断表」と「ヒアリングシート」の2シートを収録。 社内での整理から、商談・経営説明までそのまま使えます。
よくあるご質問
Qダウンロードや相談は本当に無料ですか?+
Q診断は何分くらいで終わりますか?+
QPower Apps以外の選択肢も検討してもらえますか?+
Q判定区分(A〜D)はどうやって決まりますか?+
Q「高リスク」とは何を指しますか?+
いま必要なのは、
システムを入れ替えることではなく、
現状を点数で整理することかもしれません。
Accessをこのまま使うか、延命か、部分移行か、全面的に見直すか。 5カテゴリ・4区分の診断シートで、判断を一歩前に進めましょう。

