詳しい人も、
必要な資料も。
ひとつの入り口から。

Microsoft 365に蓄積された資料やTeamsの会話と、
社内の人をつなぐ。
相談先の発見と、日々の知識の再利用をお手伝いします。

Microsoft 365 / SharePoint / Teamsの資産を活用し、組織力を強化

人・資料・会話を表す3つのカードが、濃紺と赤の輪でつながるコンセプトビジュアル

日々の業務に、このような課題はありませんか?

知識はある。けれど、たどり着けない。

01

誰に聞けばよいか
分からない

部署を越えて相談したい。けれど、誰がその分野に詳しいのかわからない。

02

必要な資料が
見つからない

SharePointのサイトやTeamsを行き来し、資料を探すだけで時間がかかる。

03

過去のやり取りを
活かしきれない

同じような質問や調査を繰り返し、以前の対応を次の仕事に活用できていない。

社内ナレッジナビとは

人・資料・会話をつなぎ、
社内の知識を仕事に活かし、組織力を向上する。

ひとつの検索から相談先と参考情報を確認し、
内容を確かめながら、次の行動につなげるための製品です。

人公開プロフィール・専門領域
資料承認されたSharePointサイト
会話承認されたTeams標準チャネル
閲覧できる範囲で社内ナレッジナビの統合検索画面の表示例検索する / 関連をたどる

詳しい人を見つける

資料・会話の原文を確認する

相談や業務に活かす

主な機能

探す。確かめる。つながりを知る。

機能 01 / 統合検索

人と情報を、
同じ検索から探す。

キーワードで人・資料・会話を検索。部署や専門領域、期間などで絞り込み、必要な情報を見つけやすくします。

  • 人・資料・会話を切り替えて確認
  • 資料の拡張子・最終更新者などで絞り込み
  • Teamsチャネル名で資料・会話を絞り込み
01 / SEARCH
社内ナレッジナビの検索画面。人・資料・会話のタブと、人物候補・関連資料を表示した架空データの例画像を別タブで開く ↗
人物候補と関連資料を同じ画面で確認
機能 02 / 人物詳細

プロフィールと参考情報から、
相談先を検討する。

専門領域や連絡先に加え、その人に関連する資料や会話を確認。相談の前に背景を知り、話を進める手がかりにできます。

  • 部署・専門領域・プロフィールを確認
  • 関連する資料や会話から原文へ移動
  • 同様の専門領域の人も確認
02 / PROFILE
人物詳細画面の一部。公開プロフィール、専門領域、連絡先、関連資料、同様の専門領域の人を表示した架空データの例画像を別タブで開く ↗
プロフィールと参考情報を確認する人物詳細の表示例
機能 03 / 関係の可視化

部署を越えたつながりを、
2D・3Dで見る。

人と人のやり取りや、専門領域・資料との関連を図で表示。関係をたどりながら、別の相談先や参考情報を見つけられます。

  • 一覧と2D・3D表示を切り替え
  • 人・専門領域・資料の関連を確認
  • 期間と対象範囲を踏まえて関係を見る

関係図は、知識共有や相談先の発見を支援するものです。

03 / NETWORK
3D関係図の表示例。選択した人物を中心に、人・専門領域・資料の関係を色や線で表現した架空データの画面画像を別タブで開く ↗
人・専門領域・資料をたどる3D関係図の表示例

活用シーン

日々の「調べる・聞く」を、スムーズに。

例えば、次のような場面での活用を想定しています。

営業・提案活動社内の専門家と関連資料を見つけ、提案を準備する営業担当者のイメージ

社内の知見を
提案の準備に活かす

製品に詳しい人と関連資料を探し、提案前に確認したい点を整理する。

技術・プロジェクト過去の資料や会話をたどり、解決の手がかりを探す技術担当者のイメージ

過去の対応から
解決の手がかりを探す

類似する相談や資料をたどり、経験のある担当者へ相談する。

新任者・異動者業務資料と社内のつながりから相談先を見つける新任者のイメージ

業務の背景と
相談先を知る

マニュアルや過去の会話とあわせて、関連する部署・専門領域の人を確認する。

利用範囲と権限

必要な情報を、
閲覧できる範囲で。

利用者の権限と、組織で決めた対象範囲を前提に、
社内の知識活用を進めます。

資料・会話を表示するまで

  1. 管理者が対象を設定承認されたSharePointサイト・Teams標準チャネル
  2. 利用者の閲覧権限を確認Microsoft 365の権限に基づいて確認
  3. 閲覧できる情報を表示検索結果から資料・会話を確認

閲覧権限のない資料・会話は表示しません。

Microsoft 365の閲覧権限を確認
資料・会話は、利用者が閲覧できる範囲で表示します。
検索・収集対象を管理者が設定
SharePointサイトやTeams標準チャネルなど、利用対象を選択します。
プロフィールは利用者自身が公開設定
人物プロフィールは利用者自身が公開設定をします。

導入について

活用する業務と情報を整理するところから。

Microsoft 365の利用状況や、解決したい業務課題をお聞かせください。

  1. STEP 01

    ご相談・課題の整理

    探したい知識や相談先、利用する部門を確認します。

  2. STEP 02

    対象範囲・権限の確認

    Microsoft 365環境、対象サイト・チャネルを整理します。

  3. STEP 03

    システム導入・設定

    検討内容に応じてシステムを導入・設定します。

  4. STEP 04

    運用・活用の定着

    利用部門への案内や、運用方法を整えます。

導入期間の目安:最短で約2週間

ご利用環境や設定・環境整理の範囲により異なります。具体的なスケジュールはご相談のうえご案内します。

導入・利用料金

導入から継続利用までの費用

表示金額はすべて税抜きです。

初期費用

システム導入費用

50万円(税抜き)

Azure環境を含むシステムの導入と、初期トレーニングを含みます。

月額費用

利用料金

Azureの利用料金 +

3万円 / 月(税抜き)

機能追加やバグ修正などを含みます。

環境整理などの追加対応
システム導入にあたり、Microsoft 365の環境整理などが必要な場合は、別途お見積りします。
別途必要なサービス利用料
Microsoft 365の利用料金が別途必要です。Work IQの利用は任意です。Work IQの利用料金は、利用する場合のみ別途必要です。

ご利用環境と必要な導入支援について、お気軽にご相談ください。

料金・導入について相談する

よくあるご質問

ご検討にあたって

機能・利用範囲について

閲覧権限のない資料や会話も表示されますか?

資料・会話は、利用者が閲覧できる範囲で表示します。さらに、管理者が検索・収集の対象サイトやチャネルを設定します。人物プロフィールは利用者自身が公開設定をします。

利用範囲と権限を確認する →
Teamsの個人チャットも収集しますか?

通常の会話収集は、管理者が承認したTeams標準チャネルを対象とします。1対1・グループチャット・会議チャットの全社常時収集は対象にしていません。

対象範囲の考え方を見る →
2D・3Dの関係図では何が分かりますか?

人と人のやり取りや、人・専門領域・資料の関連を図で確認できます。表示する期間や対象範囲を選び、関係をたどりながら、相談先や参考情報を探すために利用します。

関係図を含む機能紹介を見る →

導入・料金について

利用に必要な環境は何ですか?

Microsoft 365との連携を前提に、Microsoft Entra IDによるサインインと、対象のSharePoint・Teamsへの接続設定を行います。システムはAzure環境に導入します。必要な契約や管理者設定の詳細は、ご利用環境を確認したうえでご案内します。

Microsoft 365の利用料金は別途必要です。Work IQの利用は任意です。Work IQの利用料金は、利用する場合のみ別途必要です。

料金と別途費用を確認する →
システム導入費用に何が含まれますか?

システム導入費用は50万円(税抜き)です。Azure環境を含むシステムの導入と、初期トレーニングを含みます。

導入・利用料金を見る →
月額料金はいくらですか?

月額の利用料金は、Azureの利用料金+3万円/月(税抜き)です。機能追加やバグ修正などを含みます。Microsoft 365の利用料金は別途必要です。Work IQの利用は任意です。Work IQの利用料金は、利用する場合のみ別途必要です。

料金の内訳を見る →
別途費用が必要になるのはどのような場合ですか?

システム導入時にMicrosoft 365の環境整理などが必要な場合は、別途お見積りします。また、Microsoft 365の利用料金が別途必要です。Work IQの利用は任意です。Work IQの利用料金は、利用する場合のみ別途必要です。現在の環境と必要な対応範囲をお伺いし、ご案内します。

ご利用環境について相談する →
導入までにどのくらいの期間がかかりますか?

導入期間の目安は、最短で約2週間です。ご利用環境、対象サイト・チャネル、必要な設定や環境整理の範囲により異なります。具体的なスケジュールは、ご相談のうえご案内します。

導入の流れを見る →
相談するときに何を伝えればよいですか?

解決したい業務課題、利用を想定する部門・人数、現在のMicrosoft 365の利用状況、検索したい資料やTeamsチャネルをお聞かせください。分かる範囲の情報からご相談いただけます。

導入について相談する →

掲載内容以外のご質問は、お問い合わせからご相談ください。

お問い合わせ

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もっと活かすために。

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お気軽にお問い合わせください。

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